今回は立木さんが【パパクッキングデー】で感じたこと
を掲載させていただこうと思っています。
それから、
同じとき、立木さんのご主人が書いていた【気付き】も
とても温かで、皆さんにお伝えしたくなって
許可をいただいてご主人のブログから引用させていただきました♪
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まずは、まりさんの声…
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パパと協力した育児をしたいですよね。
でも、こちら(ママ)が毎日のように感じる
色々な苦労や、思いをいちいち全てを
パパに言って、共有することは、結構難しい。
まるで、ぐちっているようになってしまったり
「こんなにやってるのよ!」っていうアピールが
きっと、パパにとっても、プレッシャーに
なるかもしれません。
一番お勧めの、ママの苦労の伝え方は、
パパとママの家事チェンジです!
1日の食事はパパが作ってくれ、
食器も洗い、片付け、
間食の果物やお茶も出してくれるという
「パパクッキングデー」
普段、私が台所に立っているときに
感じることを主人がわかってくれました。
いつも、私が食事の仕度をしている間に、
主人が子供に絵本を読んだり、遊び相手になり
ながらも、洗濯物や布団上げ下ろしなど
できる家事をこなす…というのを簡単に
やっていたようで、意外と大変でした。
一番気を使ったのは、子供が台所で遊ぶと
料理している人の邪魔になってしまうので、
なるべく子供を台所以外のところで
遊ぶように誘導することかなぁ…。
普段、自分がそうして欲しいと思っているので。
そして、テーブルの準備をする前に、
子供に遊びの時間が終わったことを
わからせて、オモチャを片付けさせるこどが、
難関でした。夢中になって遊んでいる子供に
「もうおしまい」は、なかなか聞いてくれません。
こんなことを、パパは毎日してくれたんですね。
すごいすごい。感謝です。
休みの日だと、ついつい、面倒見のいいパパに
甘えて、子供を任せがちなのですが、
普段もよく見ていたんですね~~!
すごい勘違いしていました。
主人も、私も、お互いに、苦労を理解でき、
共有できた日でした。
そして、お互いの感謝が深まりました。
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なんてすてきなんでしょう♪
つづいて、ご主人の気付きにクローズアップ☆
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①料理って、手が離せないっすね☆
ホント、「今」やらなきゃいけないことの連続。
さぁ今これしなきゃ、っていうことが連続で起こる。
しかし、そんなときに息子(台所大好き)が遊びに来る。
自分もやりたがる。触ってほしくないものを触る。
「うおー、大地、可愛いけど、今は来ないで~~~」という
ことの連続なんだ。
まりさんが料理しているときに大地が邪魔しないように、
(今までも気配りしていたつもりだったけど、)
大地の相手をしっかりやりながら、料理を待つことにしよう。
②台所って、寒い。
火を使い始めるまで、段取り考えたり、野菜切ったりする間、
冬は特に寒い。まりさん、いつもありがとう。
③「おいしい」と笑顔で言ってもらえると、メチャメチャ嬉しい
これがホント最大の発見だった。
「おいしい」「ありがとう」って言われる。
なんて心地よい瞬間なんだろう。
まりさんは、ホントほめ上手で、「こんなおいしい鍋を初めて
食べた」「ゆうじさんのお陰で余裕がでて、スイーツも試作
できて、すごく豊かな時間」など、ほめちぎってくれる。
いやー、嬉しいね。
「おー、俺、まりさんの役に立ったんじゃん^^」と
実感して、深い充足感に包まれる。
④夫婦のお互いの役割交換ができて、お互いの気持ちがわかる
ウチはかなり役割固定化されてきていたので、
それを交換してみると、「あ、このタイミングだと子どもの
相手できないんだな」などと相手の普段の行動がより深く
理解できる。
「月1・パパクッキングDay」、
料理の役割が固定された家庭の方々に、
自信を持っておススメです。
ホント、やる前は面倒で憂鬱で仕方ないけど、やってみたら
こんなに気持ちよいことはないね。素晴らしいね。
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お互いの役回りをチェンジして
初めて見えてくるもの
日頃の愚痴が
感謝に変わるかもしれませんね。
思い切って
家事チェ~ンジ☆希望してみるといいかもしれません
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立木さんのブログはこちら
http://cafe-froh.cocolog-nifty.com/